| 質問1 なぜ、ココナツを使用したのですか? |
実は、偶然の産物なんです(笑)元々、ココナツは栄養価が高く、植物(蘭)の組織培養で使用していたんです。なぜかと言うと、ココナツを使用して組織培養すると、その段階での突然変異が起こりにくく、自然で緩やかな培養ができること、蘭の栽培ではとても一般的に利用されているという理由です。ココナツを使用して培養した蘭は、病気にかかりにくいという特徴を持っています。そこで、ココナツの培地を使用して培養した蘭と、父が使用していた自作の発酵肥料とを組み合わせてみて、酵素液が完成しました。 |
| 質問2 最初に酵素液を飲んだのはどなたですか? |
うちの父です。最初(10年くらい前)の酵素液で、病気にかかりにくい蘭ができたとき、植物にも効果があるならと、試しにイヌに飲ませてみたんです。そのイヌはフィラリアにかかっていて、症状も末期状態にあり腹水がたまっている状態でした。ところが2〜3ヶ月経ったころに見事に回復して・・・・・。それを見た父がヒトでも大丈夫かなってことで、自分で飲んでみたところなんだか体調が良くなったみたいだったので、蘭を買い付けに来るお客さんに分けていたのが始まりです。そのお客さんからの評判が良くて、徐々にクチコミで広がっていったんです。 |
| 質問3 今の商品のカタチになったのはいつごろですか? |
元々は、ココナツと少しの植物成分だけだったんですが、そこに霊芝を加え、更にメシマコブを加えて、徐々に今の商品のカタチにしていったんです。現在の『虹の源』と言う商品になったのは4〜5年前です。
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| 質問4 最後にお客様へのメッセージをお願いします |
『虹の源』を定期的にカラダに取り込むことで、体内に酵素があることが当たり前の状態になります。劇的な体調の変化と言うのは、よっぽどカラダの調子が悪い方しか現われませんが、少し飲むことをやめるとカラダの状態の良し悪しがわかります。つまり、食の西洋化に伴って、発酵食品を摂ることが少なくなった私たちのカラダを、元の自然な状態に戻していくと言うことです。
日本人は昔から、味噌・しょうゆ・納豆など、新鮮な食材をを発酵させて食品にしてきました。しかし、「食の西洋化」が進み、肉や油ものを中心に食べるようになったことにより、日本人の体質も変化してきています。例えば、腸の長さは伸びそれに伴って、生活習慣病が急増しました。だからこそ、食事で補えない酵素をこの『虹の源』を飲み続けていただくことで、昔の日本人のカラダの状態に近づけていってもらいたいと思っています。 |
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| インタビューを終えて・・・ |